掲載記事では、アボットジャパンおよび関連会社で開催するセミナー、イベント、ワークショップに関連するコンテンツをご覧いただけます。イベント情報に、今後実施予定のWebセミナーを掲載しています。

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感染症メディカルセミナー ~見逃さない、迷わない-呼吸器感染症診療の最前線~

オンデマンド配信:2026年6月16日(火)~9月30日(水)
配信時間:約60分

高い満足度をいただいた2026年3月27日開催「感染症メディカルセミナー」をオンデマンドで配信します。呼吸器感染症診療における「見逃し」や「判断の迷い」に焦点をあて、迅速診断検査の現状と課題、早期診断・早期治療の重要性を、エビデンスと臨床現場の視点から整理し、日常診療に役立つ実践的なポイントをご紹介します。

演者:川崎医科大学 臨床感染症学 主任教授 大石智洋先生
司会:アボット ダイアグノスティクス メディカル株式会社 メディカル&サイエンティフィックアフェアーズ部 中川敬仁

血液形態カンファレンス Vol.10 解説講演会

オンデマンド配信:2026年5月26日(火)0:00~8月31日(月)23:55
配信時間:約30分

2025年に実施した「アボット血液形態カンファレンス Vol.10 」の内容を解説するWebセミナーをお届けします。Vol.10で取り上げた骨髄異形成腫瘍(骨髄異形成症候群):MDS-IB1について、問題ごとの解答レビューに加え、細胞形態の特徴や各種臨床情報に基づく診断におけるポイントを解説します。

監修・講師:三ツ橋雄之先生(慶應義塾大学 医学部)

コロナパンデミックから何を学ぶか ―サイレントパンデミックAMR問題を含めてー

2026年2月28日に開催された「第60回 緑膿菌・グラム陰性菌感染症研究会」の特別講演2 (アボット ダイアグノスティクス メディカル株式会社共催)」にて、当時東邦大学医学部 微生物・感染症学講座 教授(現・東邦大学 健康推進センター センター長)の舘田一博先生にご講演いただいた内容をレポート形式でお届けします。

本講演では、「サイレントパンデミック」とも称される薬剤耐性(AMR)の問題について、これまでの経緯や国内外での取り組みが多角的かつ包括的に解説されるとともに、今後注力すべき課題について重要な示唆が示されました。

令和のインフルエンザ診療新常識

2026年2月25日に開催された日本臨床内科医会「かかりつけ医のためのWEB講座」にて埼玉医療センター小児科 准教授 田村大輔先生が、令和になって増えた診断・治療・予防の新たな選択肢についてご講演されました。

講演では、生ワクチン、核酸検査、鼻腔検体、治療薬の位置づけについて、最新のエビデンスをもとに、わかりやすく解説いただきました。

診療の幅を広げる、新しい選択肢を探る

2025年10月7日に開催された「感染症メディカルセミナー」にて、愛知医科大学 医学部 臨床感染症学講座 教授 三鴨廣繁先生のご講演。感染症診療における「検体採取」の重要性に焦点を当て、特に鼻腔ぬぐい液の有用性と正しい採取方法について、最新のエビデンスと実際の添付文書に基づいて解説していただきました。

第1回Healthcare Excellence Forum講演 急性腎障害のコスト、治療介入と尿中バイオマーカーNGAL

静岡県立総合病院・腎臓研究科・部長 静岡県立大学薬学部・分子臨床薬理学・特任教授 森 潔 先生講演。尿中NGALはAKIの早期診断に加えて、AKI発症後の腎機能の回復および悪化についても、血清クレアチニンよりも早期に検出し、治療方針選択の指標となることが示された。

第1回Healthcare Excellence Forum講演 免疫抑制剤のTDMによる移植医療の進歩と最適化

九州大学病院薬剤部(現職 国際医療福祉大学 薬学部薬学科教授・成田病院薬剤部長)増田 智先 先生講演。生体肝移植術後のタクロリムスの初期用量の個別化を行い、急性拒絶反応の発現頻度を減少させた。また、肝移植患者における腎機能低下のリスク予測に尿中NGAL値が有用であることを明らかにした。