PrEPを届けることは、検査を届けること
2026年8月9日に開催された第17回 日本性感染症学会 東海支部総会・学術集会(第17回東海STI研究会)において、特定非営利活動法人akta理事長 岩橋恒太氏が、「HIV PrEP普及期における包括的STI検査の課題と展望」と題して講演を行いました。コミュニティ支援の立場から、HIV予防におけるPrEPの現状と課題、さらに医療機関・行政・コミュニティの連携の重要性について紹介されました。
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オンデマンド配信:2026年6月16日(火)~9月30日(水)
配信時間:約60分
高い満足度をいただいた2026年3月27日開催「感染症メディカルセミナー」をオンデマンドで配信します。呼吸器感染症診療における「見逃し」や「判断の迷い」に焦点をあて、迅速診断検査の現状と課題、早期診断・早期治療の重要性を、エビデンスと臨床現場の視点から整理し、日常診療に役立つ実践的なポイントをご紹介します。
演者:川崎医科大学 臨床感染症学 主任教授 大石智洋先生
司会:アボット ダイアグノスティクス メディカル株式会社 メディカル&サイエンティフィックアフェアーズ部 中川敬仁
2026年8月9日に開催された第17回 日本性感染症学会 東海支部総会・学術集会(第17回東海STI研究会)において、特定非営利活動法人akta理事長 岩橋恒太氏が、「HIV PrEP普及期における包括的STI検査の課題と展望」と題して講演を行いました。コミュニティ支援の立場から、HIV予防におけるPrEPの現状と課題、さらに医療機関・行政・コミュニティの連携の重要性について紹介されました。
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2026年5月27日に開催された「感染症セミナー」にて、紫波中央小児科 院長 武藤秀和先生が、「1日200症例を診る小児科が実践する発熱早期・感染症検査のリアル」についてご講演されました。講演では、発熱早期における診断の難しさとその解決策について解説いただきました。
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2026年5月22日に開催された、第100回日本感染症学会総会・学術講演会/第74回日本化学療法学会総会 合同学会のブランチセミナー(アボット ダイアグノスティクス メディカル株式会社共催)にて、京都大学大学院医学研究科 臨床病態検査学 教授 長尾美紀先生の司会のもと、「呼吸器感染症診療の展望」をテーマに講演が行われました。浜松医科大学小児科学講座 教授 宮入烈先生、杏林大学医学部 臨床感染症学教室 臨床教授 倉井大輔先生に、小児、成人それぞれの立場からRSV診療の現状と変化について解説いただきました。
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2026年2月28日に開催された「第60回 緑膿菌・グラム陰性菌感染症研究会」の特別講演2 (アボット ダイアグノスティクス メディカル株式会社共催)」にて、当時東邦大学医学部 微生物・感染症学講座 教授(現・東邦大学 健康推進センター センター長)の舘田一博先生にご講演いただいた内容をレポート形式でお届けします。
本講演では、「サイレントパンデミック」とも称される薬剤耐性(AMR)の問題について、これまでの経緯や国内外での取り組みが多角的かつ包括的に解説されるとともに、今後注力すべき課題について重要な示唆が示されました。
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2026年2月25日に開催された日本臨床内科医会「かかりつけ医のためのWEB講座」にて埼玉医療センター小児科 准教授 田村大輔先生が、令和になって増えた診断・治療・予防の新たな選択肢についてご講演されました。
講演では、生ワクチン、核酸検査、鼻腔検体、治療薬の位置づけについて、最新のエビデンスをもとに、わかりやすく解説いただきました。
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2025年11月8日に開催された「第57回日本小児感染症学会総会・学術集会のイブニングセミナー(アボット ダイアグノスティクス メディカル株式会社共催)」にて、川崎医科大学 臨床感染症学 教授 大石智洋先生が小児呼吸器感染症診療における検査法の現状と課題についてご講演されました。
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2025年10月7日に開催された「感染症メディカルセミナー」にて、愛知医科大学 医学部 臨床感染症学講座 教授 三鴨廣繁先生のご講演。感染症診療における「検体採取」の重要性に焦点を当て、特に鼻腔ぬぐい液の有用性と正しい採取方法について、最新のエビデンスと実際の添付文書に基づいて解説していただきました。
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2020年10月13-14日に開催された「オンコロジーサミット」にて、各国の著名なOncologistによる講演や機器展示などをオンラインにてお届けいたしました。オープニングメッセージと5つの講演の動画を日本語字幕付きでご紹介します。
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順天堂大学医学部附属順天堂医院 高橋院長講演。院内感染を起こさず、安全な医療を実現するための戦略、多職種連携に重要な情報の共有化の推進、ワンチームで活動した成果についてご講演頂きました。
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JA愛知厚生連安城更生病院 臨床検査技術科 蜂須賀先生講演。業務改善により、患者さんの待ち時間減少、臨床医の診療時間確保、検査科スタッフの満足度向上を実現した取り組みについてご講演頂きました。
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順天堂大学浦安病院 川島事務部長講演。パンデミックや災害などを想定して事業継続計画を策定した病院で達成した院内感染ゼロなどの成果とその考察をご講演頂きました。
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川崎幸病院 医療技術部 佐藤部長講演。検査室からより効率の高い血液製剤の使用ルールを提案することで、病院経営に貢献した事例を解説して頂きます。
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聖路加国際病院 院長 福井 次矢先生講演。院長が議長となり進めた新型コロナウイルス感染症情報共有と診療上の方針決定、および今後の対策についてお話しいただきました。
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藤沢市民病院 臨床検査科 診療科部長 清水 博之先生講演。患者増加に伴う医療崩壊を回避するための神奈川モデルについて、また、臨床検査医の視点からCOVID-19診療や検査に対する役割について解説いただきました。
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検査室の取り組みにより、医療の価値の向上を患者、臨床医、病院経営、医療費の4つの視点で定量的に評価するMeasurably Better Healthcare Performance(MBHCP)を実現した事例シリーズ (1) をお届けします。
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検査室の取り組みにより、医療の価値の向上を患者、臨床医、病院経営、医療費の4つの視点で定量的に評価するMeasurably Better Healthcare Performance(MBHCP)を実現した事例シリーズ (2) をお届けします。
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検査室の取り組みにより、医療の価値の向上を患者、臨床医、病院経営、医療費の4つの視点で定量的に評価するMeasurably Better Healthcare Performance(MBHCP)を実現した事例シリーズ (3) をお届けします。
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検査室の取り組みにより、医療の価値の向上を患者、臨床医、病院経営、医療費の4つの視点で定量的に評価するMeasurably Better Healthcare Performance(MBHCP)を実現した事例シリーズ (4) をお届けします。
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検査室の取り組みにより、医療の価値の向上を患者、臨床医、病院経営、医療費の4つの視点で定量的に評価するMeasurably Better Healthcare Performance(MBHCP)を実現した事例シリーズ (5) をお届けします。
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社会医療法人社団十全会心臓病センター榊原病院 臨床検査科 技師長 有高 進悟 先生講演。来院時にhsTnIとBNPを測定することによって、デルタ測定のインターバルを待つことなくACS鑑別を行う方法論の検討。
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静岡県立総合病院・腎臓研究科・部長 静岡県立大学薬学部・分子臨床薬理学・特任教授 森 潔 先生講演。尿中NGALはAKIの早期診断に加えて、AKI発症後の腎機能の回復および悪化についても、血清クレアチニンよりも早期に検出し、治療方針選択の指標となることが示された。
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九州大学病院薬剤部(現職 国際医療福祉大学 薬学部薬学科教授・成田病院薬剤部長)増田 智先 先生講演。生体肝移植術後のタクロリムスの初期用量の個別化を行い、急性拒絶反応の発現頻度を減少させた。また、肝移植患者における腎機能低下のリスク予測に尿中NGAL値が有用であることを明らかにした。
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聖隷浜松病院 臨床検査部 直田 健太郎 先生講演。検査技師の人数を増やすことなく、システム化前の35倍のデータを解析。診断・治療の標準化や効率化が可能に。
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三菱京都病院 臨床検査科科長 山田 宣幸先生講演。生化学・免疫検査装置更新と検査システム導入による業務効率改善とその波及効果について発表いただきました。
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2019年6月27日、ホテル雅叙園東京で初開催した Healthcare Excellence Forum Japan の模様をお届けする第 1 回。
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