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感染症メディカルセミナー ~インフルエンザ診療の”質”を考える~

オンデマンド配信:2026年1月20日(火)~4月30日(木)
配信時間:約45分

多数の参加者の関心を集めた2025年11月13日開催「感染症メディカルセミナー」をオンデマンドで配信します。
今回はインフルエンザをテーマに、近年の流行状況、COVID-19同時流行下の診断課題、抗原検査の限界と核酸検査の有用性、そして早期治療の意義について、臨床現場の視点から解説します。

司会:長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 病態解析・診断学分野 教授 栁原克紀先生
演者:長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 病態解析・診断学分野 准教授 小佐井康介先生

診療の幅を広げる、新しい選択肢を探る

2025年10月7日に開催された「感染症メディカルセミナー」にて、愛知医科大学 医学部 臨床感染症学講座 教授 三鴨廣繁先生のご講演。感染症診療における「検体採取」の重要性に焦点を当て、特に鼻腔ぬぐい液の有用性と正しい採取方法について、最新のエビデンスと実際の添付文書に基づいて解説していただきました。

第1回Healthcare Excellence Forum講演 急性腎障害のコスト、治療介入と尿中バイオマーカーNGAL

静岡県立総合病院・腎臓研究科・部長 静岡県立大学薬学部・分子臨床薬理学・特任教授 森 潔 先生講演。尿中NGALはAKIの早期診断に加えて、AKI発症後の腎機能の回復および悪化についても、血清クレアチニンよりも早期に検出し、治療方針選択の指標となることが示された。

第1回Healthcare Excellence Forum講演 免疫抑制剤のTDMによる移植医療の進歩と最適化

九州大学病院薬剤部(現職 国際医療福祉大学 薬学部薬学科教授・成田病院薬剤部長)増田 智先 先生講演。生体肝移植術後のタクロリムスの初期用量の個別化を行い、急性拒絶反応の発現頻度を減少させた。また、肝移植患者における腎機能低下のリスク予測に尿中NGAL値が有用であることを明らかにした。